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Kinect Sports – 03 – ミニゲーム「スーパーセーバー」にはまる

2010年11月28日 コメントする

今朝は6時に目が覚めた。昨夜からリビングにはXbox360とKinectコントローラーが出したままであり、朝からKinect Sportsをやってしまった。

「Kinect Sports」には遊ぶために3つのモードがある。通常の「メインイベント」に加えて「パーティーゲーム」と「ミニゲーム」がある。「メインイベント」はそれぞれの種目をひとつのまとまった試合形式で行うものだ。「ミニゲーム」は種目を分割し、個々のプレイを楽しむモード。「パーティーゲーム」は大人数で遊ぶモードで、参加者を2つのチームに分けて対戦する。

「ミニゲーム」は「メインイベント」の種目を分割したものだが、中には通常の試合形式ではないものがある。例えばそのひとつが「スーパーセーバー」だ。

「スーパーセーバー」は自分がゴールキーパーになって、相手のシュートを遮りゴールを守るゲームだ。ひたすらゴールキーパーとしてゴールを守る。

最初は簡単だった。間歇的にやってくるシュートは、守るべき位置がヒットポイントで画面に表示される。そこに向けて手や足を出せばいい。やり方はこれだけである。これは、いわば画面で踊るスタイルに体をあわせる「ダンス型」のゲームと似ている。画面の指示通りに手や足をあわせればいいのだ。

なんだ、これだけじゃつまらないな、と思った。ボールがシュートされてくるが、ブロックするのは簡単である。少しだけ手や足を動かせばいいのだ。鼻歌交じりにプレイできるじゃないか。

何球かをブロックすると「きらりん」という音がした。「なんだ、今の音は」と思いながら続けると、なんだかボールのスピードが早くなった気がする。もしかしたら、と思えば、案の定、そのとおりである。次第にシュートのスピードが早くなり、ボールをキックされる間隔も短くなっていく。簡単だ、と思ったのは最初だけだった。少しだけ動かせばいい、と思っていた手や足だが、右にシュートされた直後に左シュートを受けると追いつかない。右上から左下へ、左上から右下へ、大きく体を動かされる。次第にブロックミスが多くなり、ゲームオーバーとなった。

やっているときは夢中でわからなかったが、人がプレイしている姿を見ていると、後からわかった。最初はミスできるのは3球までである。3球ミスするとゲームは終わる。しかし20球ブロックするごとに1チャンス増えていくのだ。いわばアクションゲームの「ヒットポイント」みたいなものに相当するポイントがあるのだ。ミスしなければ20球ブロックした時点で4、40球ブロックすれば5、60球ブロックで6、といったようにヒットポイントが増えていく。ミスすれば減っていく。

最初はゆっくり、次第に早くなる、というシュートの間隔がいい。「くそお」「よし」「うわー」なんて言いながら、必死になってプレイしてしまう。1プレイ終わると体が熱くなっている。2プレイすれば汗が出てくる。3プレイでもうへろへろだ。「俺はこんなんじゃない。もっといけるはずだ」と思わせられ、繰り返しプレイしてしまう。

いまのところ自己最高記録は95ブロックである。目標は100ブロックだ。面白すぎる。

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