KInect Spots シーズン2 – 01 – 期待をはるかに上回る面白さ!大人も子どももゴルフのプロ気分!

IMG_0030_mid_640_480

Kinect Sportsはとても面白かった。いまだに我が家ではヘビーローテーションになっている。そしてこの第二弾、Kinect Sports シーズン2だ。このシーズン2でプレイできるスポーツは、アメフト、スキー、野球、ダーツ、ゴルフ、テニス、の6種目。すこし大人向けを意識した種目選択といえる。

ひととおり遊んでみて、はまったのはゴルフだ。これまでもいろんなゲームマシンでゴルフゲームはあったが、パソコンゲームであれビデオゲームであれ、指先のコントローラーでゴルフをやるといっても、やはり臨場感に欠けた。しかしKinectでは実際にクラブを握りスイングするのだから、実際のゴルフ感を味わえる。これはストーリーとしては同じでも、他のゲームマシンとはまったく違う味わいだ。

IMG_0097_mid_640_480

しかも臨場感があるだけではない。本物のゴルフ以上に面白い演出が随所にある。まず打席に立ってコースの先を見渡すのだが、複雑なコース、距離の長いコースは遠くが見えにくい。そこで打つ前に手を目の上にかざし、ひさしを作るようにするとコースの先までずーっと見渡すことができる。コースが曲がっていたり、途中に川があったり、バンカーがどのあたりにあるのかが見える。これでボールを打つ向き、飛距離を考える。

IMG_0102_mid_640_480

コースは池あり海あり川あり。とても贅沢なコースだ。こんな景色のいいコースを実際にまわるなど、おそらく生涯ないだろうと思われるほどだ。リアルなので、他人のプレイで景色を眺めていても楽しい。

IMG_0032_mid_640_480

ボールを打つと打球をカメラが追いかけるようにみせてくれる。まるでプロの試合をテレビで観ているようだ。たくさんの観客に見守られ、忠実なキャディがつき、試合は解説も加わる。自分がプロとして試合に出ている気分になれるわけだ。ボールがフェアウェイに落ちる。ボールが地面にバウンドする音もいい。そしてフェアウェイを転がる。傾斜が急なところに落ちると、ボールが転がる。あ、あ、あ、とまれとまれ。転がるボールを祈るように見つめる。

IMG_0046_mid_640_480

うまくホールに寄せることができたらチャンスだ。次の一打は慎重に。ゴルフは精神力を要するスポーツだ。体の向きを細かく調節する。風の向き、強さも考える。そしてスイングする力を加減する。

手を上にあげると「練習モード」になる。実際にボールを打つ前に仮のスイングをし、どのあたりに届くかをシミュレーションすることができるのだ。こんなことも本物のゴルフではできない。

IMG_0016_mid_640_480

いまのところからホールまでの距離がどのくらいかが画面の右下に表示されている。必要ならクラブを変えよう。クラブを変えるには右手をまっすぐ横に出す。そのまま手を上に上げるか下に下げるかすると、クラブを交換することができる。

とにかく面白い。長いコースを歩く必要もないし、炎天下でも熱くない。自分の打ったボールを最後までカメラで追い続けるように見ることができる。何度も試しうちをすることができる。これは本物のゴルフをするより楽しいかもしれない。

汗をかく激しいスポーツも面白いが、このゴルフはゆったりと景色を眺めながら遊べるところがいい。ゴルフのルールを知らない子どもでも楽しめる。大人も子どもも一緒に家族で遊んでもいいし、知人を自宅に呼んでわいわい遊んでもいい。夜中にひとりでビールでも一杯やりながら遊んでもいいだろう。

このKinect Sportsシーズン2のゴルフは、当分の間ヘビーローテーションの仲間入りすることは間違いない。

Forza Motorsport 4 – 01 – Kinectで華麗なハンドルさばきをみせろ!

IMG_2266_mid_640_480

最新作のForza Motorsport 4はKinectセンサーに対応している。つまりコントローラーを持たなくても腕をまわすだけでハンドルさばきをみせることができるのだ。

両手を前に出し、ひねるようなアクションでハンドルを回す動作で車をコントロールする。このアクションはたとえば「Kinect Animals」で動物たちとラジコン遊びをするときや、Kinect Joyrideでも体験済みだ。

IMG_2273_mid_640_480

Forza Motorsport 4のディスクをXbox360に入れて起動すると、まずKinectで遊ぶのかそれともコントローラーで遊ぶのかを選ぶことができる。このときKinectに向かって手を振ると、こちらの動作を認識してKinectで遊ぶモードになる。

IMG_7651_mid_640_480

メインメニューだ。メインメニューでは「Autovista」、「クイックレース」、「ホットラップ」、「分割画面」の4つを選択できる。まず最初に「Autovista」をやる。

この「Autovista」は名前から想像できるように、車を鑑賞するモードになっている。真っ赤なフェラーリの前に立ち、周囲を歩いてみる。まるで目の前に車があるかのような体験だ。Kinectに向かって右のほうへ足を出して移動すれば車の右側へ回りこむように視線が動き、左のほうへ移動すれば車の左に回りこむことができる。かがめば下から見上げるかんじになる。

ちなみに左右への移動は体全体を動かさなくてもよく、上半身を右、左に傾けるだけもいい。

IMG_2281_mid_640_480

ぐるっと車の周りを外から眺める。見ているだけではなく、運転席側に移動するとドアを開けて運転席に入ることができる。

IMG_7548_mid_640_480

車内もリアルに再現されている。ハンドル、計器、眺めるだけではない。エンジンを動かせば、このままレースに参加できるのだ。

IMG_7559_mid_640_480

「Ferrari 458 Italia Challenge」はフェラーリの車名で、「Ferrari 458 Italia」をベースにレース仕様にしたモデルだ。搭載されるエンジンは、ベース車となる「458 Italia」と同様の4,497 cc直噴V8。最高出力も570 hp/9,000rpmと同じだが、ギア比とデュアルクラッチF1ギアボックスのセッティングについては、トルクをより低回転域から引き出せるよう、見直しが図られているようだ。その上でE-Diff電子制御デファレンシャルを搭載、ボディパネルの厚さの削減や、カーボンファイバーやレキサンなど軽量素材を採用するなど、エクステリアおよびインテリアの両面を徹底的に見直すことで、車両重量の軽量化にも成功している。

さあ、このスーパーマシンに乗ってレースに参戦だ。

IMG_7561_mid_640_480

ハンドル操作はこんなかんじ。両手を前に出し、構えるだけだ。

IMG_7562_mid_640_480

操作方法の詳細。ハンドルを握るように両手をかまえましょう。アクセルやブレーキはどうするんだろう、と思っていたが、どうやら自動的に制御されるようだ。

IMG_7589_mid_640_480

実は一回目はハンドルの動かし具合がわからず散々な結果に終わったが、二回目にはなんなくトップを取れるようになった。

だがハンドル操作はなかなか難しい。少し切ったつもりでも、大きくカーブしてしまい、思わずコースを外れてしまうことがある。それにアクセルやブレーキがないのは簡単でいいと思ったが、やはりカーブの前ではブレーキを踏み、カーブを抜けながらアクセルをふかす、といったテクニックを使いたいところだ。

面倒なセッティングをせずに簡単にゲームを楽しむならKinectセンサーで、しかし本格的にドライブを楽しむつもりならワイヤレス・レーシング・ホイールで遊ぶのがいいかもしれない。

それにしても車の表現も、コースの風景も、とてもリアルである。

Kinect アニマルズ 不思議な島のなかまたち – 01 – 休日はつけっぱなしで。究極の癒し系ゲーム

IMG_2263_mid_640_480

前作「Kinect Animals」は家族で大いに楽しんだ。他のKinect専用ゲーム、たとえばKinect JoyRideやKinectスポーツも自宅ではよく遊んでいるが、なんといっても子供たちに人気なのはKinect Animalsだ。子供向けにかゆい所に手が届くようになっていて、手で何らかの選択をしなければならない場面も、小さな子供にも操作しやすくなっている。

そして、これが、そのKinectアニマルズの第二弾だ。

基本的にゲームのスタイルは第一作を踏襲している。動物を選んで、一緒に遊びながら島を探検する、というものだ。舞台は前作が「レムリア」という島だったが、今作はまた別の島だ。物語をリードする「妖精」も変わっている。男の子キャラから女の子キャラになったのだ。

IMG_2261_mid_640_480

一緒に遊ぶ動物は、前作とは変わっている。新しく10匹以上のクマとネコのこどもたちが仲間になった、ということだが、ゲームの冒頭ではネコの子供は選べない。ゲームのどこかに隠れているようだ。

ネコの子供と会えることを楽しみにして、まずは白クマの子供と遊ぶことにする。島を探検する途中で遊ぶミニゲームも、新しいアイテムがあったりする。

IMG_1940_mid_640_480

白クマの子供と一緒に遊んだ後、パンダの子供と遊んでみた。姿形はパンダだが、パンダといえばのっそりと歩く印象があるが、動作は他の動物と同じくらい敏捷だ。そしてかわいい声でなく。あれ、パンダって、こんななき声だったっけ。

IMG_1943_mid_640_480 

休日は朝から晩までKinect アニマルズ 不思議な島のなかまたちをつけっぱなしだった。Kinectの前から離れると、動物たちは画面中で走り回って遊んでいる。見ているだけで癒される。環境型というか、昔あったAquazoneという水槽熱帯魚育成ゲームを思い出した。

しばらくするとたいくつしたのか、画面にへばりついてじゃれてくる。「はやく一緒にあそぼうよ」というかんじだ。よしよし、わかったわかった。遊んでやるぞ。

究極の癒し系ゲームである。

The Gunstringer – 02 – 両手を前に出しGunstringerを自在に操ろう

Xbox360_thegunstringer_008_IMG_2183

The Stringerを操るには、両手をまっすぐ前に出して上下に動かすことになる。左手でThe Gunstringerの体全体を、右手で銃の狙いを定めるのが基本だ。単純な操作だが、長くやっていると結構腕が疲れてくる。

英語でstringという言葉は「糸」のことで、stringerは「糸を使う人」となり、弦楽器の糸張りをする人のことやテニスなどのラケットの糸を張る人を指す言葉でもあるようだ。つまり操り人形の糸を操る人もstringerでよいのだろう。The Gunstringerとはなかなか気の利いた名前だが、stringerという単語を辞書で調べると聞き慣れない言葉が書いてあった。「橋の行桁(ゆきげた)」や「階段の側桁(がわげた)」のこと、というものだ。

「橋桁」ならわかるが、橋の「行桁」とはなんだろう。学のないことを自ら白状するようになってしまうが、俺はこの歳まで「行桁」という言葉を知らなかった。「橋桁」ならわかる。橋を支える支柱のことだ。と思っていたが、これも間違っていた。「橋桁」とは橋を通る部分、つまり橋の床にあたる「床版(しょうばん)」を支えるための構造物で、橋のこちら岸と向こう岸に渡す「桁」のことだった。橋桁を中間部で支えるものは「橋脚」である。確かにそうだ。

そこでまたわからなくなってくるのだが、「行桁」とは「橋の長い方向に沿って渡した桁」だそうだ。ということは、橋桁と行桁は同じもののことを指す言葉なのだろうか。

そう考えながら、そもそも「桁」という言葉を曖昧にしか理解していない自分に気がつく。数字で「桁」は千とか万とかの位をあらわす言葉だが、建築の分野では、柱の上に棟木と平行方向に横に渡して建物の上からの荷重を支える部材のことを指すらしい。棟木とは屋根の頂点に渡される部材のことなので、つまり家の屋根の形から縦方向に渡される部材が「桁」である。これに対して桁から桁に渡される部材、つまり屋根の形からは横方向に渡されるものが「梁」らしい。建物の棟木と平行する方向を「桁方向」といい、棟木と直行する方向を「梁方向」という言葉もあるようだ。

もうひうとつstringerを意味する「階段の側桁」だが、これは階段の各段を支える、下から上に斜めに渡す構造のことをいうらしい。この言葉も俺は今まで知らなかった。

The Gunstringerはウェイビー・チューブマンを倒した後、その代償が何であるのかと考えずにはいられなかったが、俺は「橋の行桁」や「階段の側桁」のことを考えずにはいられなかったのだ。

Xbox360_thegunstringer_009_IMG_2147

これはThe Gunstringerの最初の場面、いわばチュートリアルにあたるところだ。右手で狙いを定めると、自動的に照準がロックされるかんじになり、後は手を上に引き上げるだけだ。

Xbox360_thegunstringer_010_IMG_2156

最初の場面で空き缶をシュートした後、左を向いて鳥の群れに狙いを定めることになる。手を左右に振り、照準をロックして撃つ。

手前の鳥は狙いをつけやすいが、遠くの鳥は小さくぼやけているので慎重に狙いを定めよう。「簡単じゃないか」と安心してはいけない。見えている鳥たちを撃った後、木の陰から何羽かの鳥があわてて飛び立ち逃げ出していく。この鳥たちも撃てるかしくじるかでポイントが違ってくる。飛び立つ鳥に照準をあわせるのはなかなか難しいぞ。

Xbox360_thegunstringer_011_IMG_2139

空き缶と鳥で腕試しをした後、はじめての敵は「アウトロー」だ。Big Oil社員。「妻と娘を残して先に逝く」というキャプションは少し可哀想だ。

Xbox360_thegunstringer_012_IMG_2162

いよいよウェイビー・チューブマンとの戦いがはじまる。ウェイビー・チューブマンは最初ゆらゆらと揺れているだけだが、何度か攻撃すると反撃してくる。

両方の手を大きく振りかぶり、打ち下ろしてくるウェイビー・チューブマンを交しながら左右に出て撃つ。ウェイビー・チューブマンの攻撃は単純なので、リズミカルに左右に出ながら攻撃する。簡単だ。しかし勢いあまって早く顔を出しすぎるとダメージを受けることになるので気をつけろ。

Xbox360_thegunstringer_013_IMG_2034

ゆらゆら揺れるウェイビー・チューブマン。

Xbox360_thegunstringer_014_IMG_2061

「プロローグ」をコンプリートすると賞賛を受ける。そして点数によって「銅」、「銀」、「金」のメダルをもらえるのだ。

まだまだだな。

カテゴリー:Kinect, The Gunstringer タグ: , ,

The Gunstringer – 01 – これは進化か、それとも退化なのか?!座って遊べるKinectゲームで西部劇の主人公になれ!

「彼がどこから来たのかは定かではない...だが風の噂によると、テキサス州キャスタロンという無法地帯同然の辺境の町で、ラバにポーカーを教えた罪に問われて追放されたという。」

Xbox360_thegunstringer_001_IMG_2144

「彼の目的は昔の仲間に復讐すること。奴らは彼を撃ち殺したあげく、テキサスの荒地に亡骸を埋めて立ち去った...
恨みを晴らした暁には、アップルジャックウィスキーで酔っぱらってやろうと彼は考えていた。」

Xbox360_thegunstringer_002_IMG_2050

「血みどろの復讐の念に燃える彼は、法の力など借りるつもりはなく、全て自分のやり方で始末をつけると心に決めていた。彼の名は...Gunstringer。」

Xbox360_thegunstringer_003_IMG_2169

「カラダまるごとコントローラー」のキャッチフレーズで登場したXbox360のゲームセンサー「Kinect」は、他のゲームマシンのようにコントローラーを手で持つ必要がなく、体の動きをセンサーで検地し、ゲームを操作するという他に類比ないものだ。体全体の動きをキャッチしてコントロールするので、いままでにないリアルな体感でゲームを楽しめる。

このKinectの特徴から、Kinectスポーツ、Dance Centralなどスポーツやダンス系のゲームがとても面白い。ドライブゲームのKinect Joy Rideや癒し系のKinectアニマルも体全体でコントロールする感覚がいい。

しかし、これらのKinectゲームで遊ぶには、ある程度の空間が必要である。かつてKinect登場以前に体を動かして遊ぶ「めざせ!ムービースター You’re in the Movies」の中で、ゲームを遊ぶ前に「部屋を片付けるぞ!」という掛け声があったが、確かに体全体を使うゲームは部屋が散らかっていては遊べないのだ。

だが、この「The Gunstringer」は椅子に座ったままで遊べるコンセプトのKinectゲームだ。ゲームの操作は上半身だけでできる。部屋が多少散らかっていてもそのまま遊べるのだ。

Xbox360_thegunstringer_004_IMG_7240

キャラクターの名前は「Gunstringer」だが、「Stringer」は「String」つまり「糸」を操るもの、といった意味で、操り人形を動かすイメージでゲームが行われる。「Gunstringer」とはうまいネーミングだ。

両方の手でGunstringerを操るのだが、左手でGunstroingerno移動を、右手で銃を操作することになる。両手をまっすぐに前に出し、上下左右に動かしながらゲームをすすめる。

敵の攻撃がまばらで障害物も少ない序盤はいいが、次第に攻撃が激しく多様になり、障害物も多くなるとゲームは難しくなる。障害物に気をとられると銃で撃つことを忘れ、射撃に集中すると障害物に当たってしまう。当然だが先に進むほど難易度が高くなる。

Xbox360_thegunstringer_005_IMG_7243

進むべき道にはこのように邪魔ものが落ちている。障害物を越えるには、手を上に上げてGunstringerをジャンプさせる。他にも左右によける障害物もある。そのときは手を左右に振ってよける。

Xbox360_thegunstringer_006_IMG_7244

最初の敵との遭遇だ。銃をかまえて狙いを定め、物陰から飛び出して撃つ。我ながら少し卑怯者ではないか、と思うのだがゲームだからしかたない。

ゲームはまず「プロローグ」で、The Gunstringerのちょっとした過去の物語からはじまる。チュートリアル的なイベントを終えると、「ウェイビーチューブマン」との戦いだ。「ウェイビーチューブマン」は「軍団の幹事およびイベント調整役」なんておかしな説明がある。「ウェイビーチューブマンは意外性に欠ける連中である。給料をすべて飲み代に使ってしまうと、酒場やダンスホール、産婦人科病院で客引きの仕事をもらい...」というウェイビーチューブマンだが、敵としては戦いやすい相手だ。倒すのはそれほど難しくないだろう。

物語はこの後「石油王のゆくえ」、「ニューオーリンズの戦い」、「東洋の敗北」、「死者の孤独」、「エピローグ」と続いていく。「エピローグ」以外のストーリーはすべて第一幕から第四幕、そして「フィナーレ」の5幕でできている。

Xbox360_thegunstringer_007_IMG_2059

シーンがすすむとこのように二挺拳銃を使うことにもなる。

勝ち負けよりもストーリーを楽しむゲームだ。このゲームディスクは当分俺のXbox360に装填したままになりそうだ。

Gears of War 3 – 04 – ゲーマーカードでストーリーモードのサマリーを確認

Gears_of_War_3_017_IMG_6786_mid_640_480

最初のミッションをコンプリートしたところだ。やれやれ。

そして新しい登場人物の来訪。この人物にはなにやら秘密がありそうだ。

Gears_of_War_3_018_IMG_6789_mid_640_480

「ストーリーモード」でレベルを初心者むけの「カジュアル」にしているためもあり、ゲームはほどよいストレスでさくさくと進む。次々と小さなミッションが課されながら、時間の経つのを忘れてすすんでいく。バトルはできるだけ他の仲間に前面に出てもらいながら安全にすすめるのだが、それでも何度かは失敗をしてしまった。

どこまでゲームをすすめたか、状態をみるには「データ&戦利品」メニューから「サマリー」の「ゲーマーカードを見る」をやってみよう。

Gears_of_War_3_019_IMG_6626_mid_640_480

Gears_of_War_3_021_IMG_6632_mid_640_480

Gears_of_War_3_022_IMG_6633_mid_640_480

「ストーリーモードのサマリー」でストーリーがどれだけ進んだかがわかる。いまは「ページ3」のところにいる。

Gears_of_War_3_023_IMG_6644_mid_640_480

コントローラーのオプションだが、この手のゲームを遊ぶとき、デフォルトではたいてい右スティックの視点コントロールに違和感を感じる。それは一般的に右スティックを向こう側に倒せば視点が上になり、手前側に倒せば視点が下になるように設定されている。これは右スティックは自分の体の向きをコントロールする、という考えからきているようで、つまり頭を上げることがスティックを向こうに倒すことで、頭を下げることがスティックを手前に倒すことだ、という発想のようである。

しかし、俺としてはスティックを倒す向きが頭を傾ける向きだ、という実感があるので、レバーを向こうに倒すと頭を下げて足元が見える、レバーを手前に倒すと頭を上げて見上げる姿勢になる、というのが自然に感じられる。そこでたいていY軸反転をオンにしたほうが直感的に操作できるのだ。

Gears of War 3 – 03 – リアリティあふれるゲームの世界で時間を忘れてしまうほどの面白さ

Gears_of_War_3_011_IMG_6756_mid_640_480

これは「ストーリーモード」の冒頭、レイヴンズ・ネスト級の戦艦、CNVソルヴィンズの甲板に出たところだ。戦闘はひといきつき、チーム4名が顔をあわせて立っているシーンだ。

Gears_of_War_3_012_IMG_6757_mid_640_480

これは上のシーンで同じところに立ったままでいるところだが、光の加減が違っているのがわかるだろうか。じっとしていても流れる雲のシミュレーションによって、陽が射したり陰ったりするのだ。こうした表現がゲームの世界にリアリティを与えてくれる。

Gears_of_War_3_013_IMG_6766_mid_640_480

甲板を歩き回るといろいろなものが落ちている。空き缶などを気ままに蹴飛ばしてもいいだろう。いろんなものに近づき、そのディテイルを観察するのも楽しい。ゲームの世界を味わおう。

ときには物語の進行に関係あるのかないのかわからないアイテムにでくわすこともある。だが武器や弾薬を拾うことは忘れてはならない重要なことだ。

Gears_of_War_3_014_IMG_6764_mid_640_480

落ちているものを拾うには「X」ボタンを押し続ける。しかし持てる物の数には限りがあるので、持ちきれない状態でさらに落ちているものを拾おうとすれば、何かを代わりに捨てることになる。気をつけよう。

Gears_of_War_3_015_IMG_6778_mid_640_480

これは銃弾をみつけたところだ。「X」ボタンを押し続けて拾おう。

Gears_of_War_3_016_IMG_6772_mid_640_480

十字キーの操作で持っているアイテムがわかり、武器を持ち替えることができる。

フォロー

Get every new post delivered to your Inbox.

現在874人フォロワーがいます。