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RIOT ACT 2 – 03 – 説明書
これがゲームの説明書にあたるものだ。内容はシンプル。安全情報として光の刺激による発作について、ゲームをするときは、次のことに注意しましょう。そのほかの健康と安全についての重要なお知らせ、テレビの焼き付き現象について、CEROマークについて、そして「サポート情報」だ。
訴訟社会を反映したものかもしれないが、電化製品でもこうした「これこれしてはいけません」のような注意書きをよく見るが、どうもいただけない。どんなものでも使い方を誤まれば何らかの問題がおきることは避けられないはずだ。あたりまえのリスクをユーザーの責任で常識的に背負うという社会的合意がないと、いつまで経ってもこのような無駄な注意書きがなくならないように思う。
RIOT ACT 2 – 02 – パッケージはシンプル
パッケージの中身はこんなかんじだ。シンプルである。
ゲームディスク一枚、「PROJECT SUNBURST」と書かれた説明書に相当するもの。これは12分の1に折りたたまれていて、開くと縦70cm、横40cmとちょっとしたポスターくらいの大きさになっている。「XBOX 360 RIOT ACT 2」と書かれているのは安全情報やCEROマークについて、サポート情報など「お決まり」のことが簡単に書かれたもの、「お客様アンケート協力のお願い」の案内、そしてアバターアイテム、エージェントヘリコプターのダウンロードカードだ。これを使うとXbox LIVEに接続してアバターアイテムを手に入れることができる。にくい演出だ。
RIOT ACT 2 – 01 – 新たな敵、新たな脅威… エージェント、ここに復活
「RIOT ACT」は2007年に発売されたXbox360のアクションゲームで、海外では「Crackdown」という名称で発売されたそうだ。だからXbox Live Marketplaceでは「RIOT ACT (CRACKDOWN) 2」と書かれている。ゲームの舞台は「パシフィックシティ」。町にはびこる悪の組織と戦う「エージェント」となって組織を壊滅させることを目的とする。ただし18歳未満はお断りだ。
前作では敵は「ギャング」と総称される反社会集団で、「ロスムエルトス」、「ヴォルク」、「シャイゲンコーポレーション」といったグループに分かれて権力闘争にあけくれている、といったストーリーになっていた。この「RIOT ACT 2」は舞台は同じ「パシフィックシティ」で、前作で平和を取り戻した後に10年経ったという設定だ。今度の敵はウィルスによって「フリーク」に変わってしまった一般市民とテロリスト集団「セル」である。
ゲームパッケージの裏には「自由ってのはこういうことだ!」というコピーがあるが、このゲームの特徴をよく表している。






