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#8216;PopCap ARCADE’ カテゴリーのアーカイブ

PopCap ARCADE – 05 – ZUMA – はまった。アクション要素のあるパズルゲーム

2011年1月15日 コメントする

発売からしばらく経ったゲームだが、実はこいつに地道にはまっている。「ZUMA」だ。アクション要素のあるパズルゲームである。もともと俺はパズルゲームが大好きなのだ。有名なパズルゲームは今までいろいろやったが、何度徹夜したかわからない。パズルゲームはゲームの作者との戦いだ。難しければファイトが湧く。

この「ZUMA」は、カラフルなボールが溝に沿って押し流されており、カエルをスティックで操作しながら口からボールを吐き出す。吐き出したボールは溝を流れるボールに加わるが、このとき、3つ以上同じ色のボールが並べば消失するルールになっている。ボールの流れは一定の数だけだが、消すのが遅ければ押し出されてゴールの穴に入ってしまう。ゴールに入ってしまえば負けだ。ゲームをクリアするにはゴールに入る前にボールを次々に消さなければならない。

最初は簡単だ。だが次第に難しくなる。特に難しいのは、ボールが流れる溝が2筋になったパターンだ。ひとつの筋だけに注目しすぎると、気がついたときにはもうひとつの筋が危機的な状況になっている。同じ色のボールを探すにも、両方の溝にバランスよく注意を払わなければならない。

溝が立体になったパターンも難しい。同じ色のボールを見つけ、狙いを定めたときにはトンネルの下にくぐってしまう。判断が一瞬遅ければ、また違うターゲットを探さなければならない。その間にどんどんボールはゴールに迫っていく。

ボールによっては、消したときに効果を及ぼすものがある。ボールの動きがスローになったり、一定の時間だけ逆回転するようになったり、同じ色だけでなく周囲の一定範囲のボールが消失する、などだ。動きがスローになるのは判断の時間がかせげるのでありがたいが、慣れてくると次の一手まで考えながらボールをシュートすることになるので、スローになったときにタイミングを外され予想外のところにボールをシュートしてしまうことになる。逆回転の場合も同じだ。ボールの打ち込みを失敗すると、逆に同じ色の並びを崩してしまったり、単にボールの列を延ばすだけになってしまったりする。こんなときは拳を握り締めて叫んでしまう。とても悔しい。

究極の危機的状況を脱したときの快感は最高だ。失敗を繰り返し、ボールがあわや穴の手前で落ち込もうとしているときに、中間ボールをまとめてやっつける。だが穴の手前でふらついているボールに新たなボールを打ち込むと、その力で穴に落ちてしまう。そうなったらおしまいだ。列の後ろのボールを消しながら時間をかせぎ、列をバックさせるボールが出てくるのを待つ。狙いを定めてバックさせることができたら危機脱出だ。

とにかく面白い。ゲームバランスがいいし、デザインも秀逸だ。

PopCap ARCADE – 04 – BEJEWELED 2 – チャンス到来。

2010年7月28日 コメントする

チャンス到来だ。画面の上から3行目、左から3列目のオレンジの「ジェム」を左の「ジェム」と交換すると、縦に4つの「ジェム」が並ぶ。このときを待っていたぞ。

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PopCap ARCADE – 03 – BEJEWELED 2 – ままごしていると交換できる「ジェム」を教えられる。

2010年7月19日 コメントする

まごまごしていると交換できる「ジェム」はこれだよ、とマシンが教えてくれる。親切なのだがおせっかいだ。「わかったわかった。もうちょっとゆっくりいこうぜ。」と言いたくなる。教えられるのがいやで画面が変われば目を皿のようにして交換できる「ジェム」を見つける。

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PopCap ARCADE – 02 – BEJEWELED 2 – 「ブロックを消す」ことには本能的な快感がある。

2010年6月15日 コメントする

この「ポップキャップアーケード」には7つのゲームが入っているが、BEJEWELED 2はパズル系のゲームだ。JEWELつまり宝石のような石が上から降ってきて、同じ色、形の石が縦横に3つ以上並ぶと消える、という仕掛けになっている。石を並べるためには、隣同士あるいは上下の石を交換する、という手順ですすめていく。交換できるのは、3つ以上並んで消える場合だけだ。やみくもに交換することはできない。

石の交換は結構不自由で、画面の中で交換可能な石は数ヶ所しかない。そして交換できなくなれば「終了」である。ある程度、先を読みながら交換し、消していかなければならない。この単純さ、石を選んで「A」ボタンを押しながら十字キーを動かす、という単純な操作感がいい。ちょっと試しにやってみよう、と思ってはじめ、気がついたらLEVEL5まで進んでいた。どうやら「石を消す」という行為には、人間の持つ根源的な快感があるような気がする。

2個並んでいるところに1個付け足したり、ひとつ離れて同じ色の石がある間に入る、といったことで3つの石が並ぶ。2個並んでいる石があり、ひとつ離れて1個石があるときに、その間に入れば4つの石が並ぶことになる。4つ並べばボーナス。爆発を起こす「パワージェム」になる。5つ並べると「ハイパーキューブ」になるということだが、5つ並べるためには2つ並んだ石がひとつ間にはさんで2組並んでおり、その間に石を挟むという状況でなければならない。これは難しい。

とにかく単純で操作性がいいパズルゲームは、まさに「はまる」かんじだ。

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PopCap ARCADE – 01 – みんなはまる!ポップキャップの傑作ゲームパックが登場!

2010年6月10日 コメントする

これはXbox LIVEアーケードで配信中の、ポップキャップ ゲームスの大人気タイトルをセットにしたものだ。ゲームのジャンルとしては、アクションとパズル。収録されたゲームは7本で、パズル的なものが「ズーマ」、「ペグル」、「ビジュエルド 2」、「アストロポップ」、アクション的なものが「フィーディング フレンジ―」、「フィーディングフレンジー2 ~難破船の決闘~」、「ヘビー ウェポン」だ。

3Dを生かした複雑で重厚なゲームもいいが、シンプルなアクションゲーム、頭をリフレッシュできるパズルゲームもいい。

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