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#8216;HALO REACH’ カテゴリーのアーカイブ

HALO REACH – 02 – キャンペーン – ミッション「ウィンター非常事態」

2010年10月29日 コメントする

連絡が途絶えたヒシェグラードから50kmの中継ステーションの様子を探るため、チームは2機のヘリコプターに乗り込み、現地へ送り込まれる、というのがキャンペーン「ウィンター非常事態」のシナリオだ。2機のヘリコプターでの出動からシーンは始まる。ヘリコプターにはそれぞれ3名ずつの隊員が乗っているが、作戦ポイントで投降するのは、キャット、エミール、カーター、そして自分の4名。あとの二人、ジョージとジュンはヘリコプターに乗ったまま上空で待機する、というシチュエーションだ。

地上に降り立つと左のスティックで移動、右のスティックで周囲を見回す、というおなじみのスティック操作で作戦を開始する。自分の移動とともに仲間の3名は独自に隊形をとりながらついてくる。たのもしい。

実に自然なのは、この仲間の隊員が無線で声をかけながら、周囲の状況を伝えてくれることだ。これによって次にとるべき行動の予想が立てられる。まさに協力しながら作戦をすすめている、という実感がわく。

カテゴリー:HALO REACH

HALO REACH – 01 – ここから始まる運命のストーリー

2010年10月5日 コメントする

 

HALO REACHはストーリーとしてはHALO三部作の前にあたる。

人類は人類の植民惑星と地球に向け侵攻を続けるエイリアン種族の軍事同盟「コヴナント」との戦いを強いられていた。UNSC (国連宇宙指令部) は、コヴナントの地球侵攻を阻止するため、最終防衛ラインに位置する軍事拠点、惑星 「リーチ」 にその全戦力を投入し、この脅威に対抗していた。UNSC はスパルタンの小隊を結成し、重要任務を遂行、この長きにわたる戦いを終結させようとした。しかし、熾烈を極めた戦いの末に、戦力のほとんどを失い、惑星 「リーチ」 は陥落。UNSC はコヴナントを地球から遠ざける作戦を開始することとなる。

任務を遂行する 「ノーブルチーム」 は 6 人で結成されるスパルタンの少人数部隊。ノーブルチームは結束力で生き延びてきたが、戦いの中、メンバーの 1 人を失い、新たなスパルタン「ノーブルシックス」を補充することとなった。再結成されたノーブルチームは、人類の存亡を運命づける重要任務を果たすため、熾烈を極める惑星 「リーチ」 の戦場へと向かうこととなる。

その「6人目のスパルタン」がプレイヤーである君なのだ。

カテゴリー:HALO REACH
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