HALO REACH – 02 – キャンペーン – ミッション「ウィンター非常事態」
連絡が途絶えたヒシェグラードから50kmの中継ステーションの様子を探るため、チームは2機のヘリコプターに乗り込み、現地へ送り込まれる、というのがキャンペーン「ウィンター非常事態」のシナリオだ。2機のヘリコプターでの出動からシーンは始まる。ヘリコプターにはそれぞれ3名ずつの隊員が乗っているが、作戦ポイントで投降するのは、キャット、エミール、カーター、そして自分の4名。あとの二人、ジョージとジュンはヘリコプターに乗ったまま上空で待機する、というシチュエーションだ。
地上に降り立つと左のスティックで移動、右のスティックで周囲を見回す、というおなじみのスティック操作で作戦を開始する。自分の移動とともに仲間の3名は独自に隊形をとりながらついてくる。たのもしい。
実に自然なのは、この仲間の隊員が無線で声をかけながら、周囲の状況を伝えてくれることだ。これによって次にとるべき行動の予想が立てられる。まさに協力しながら作戦をすすめている、という実感がわく。

