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#8216;ALAN WAKE’ カテゴリーのアーカイブ

ALAN WAKE – 17 – 視点移動が自由自在にできなければならない

2010年11月13日 コメントする

類似のゲームではどれもそうだと思うが、視点移動が自由にできるようになることが必須のテクニックだ。特にアラン・ウェイクでは、暗闇で四方八方から襲われることになるからだ。敵は前方だけではない。後方から、側面から襲ってくる。そして崖の上からも襲ってくる。後方や側面など、画面上で見えないところから襲われるときは音が聞こえるので、すばやく周囲を確認し、構えなければならない。そのためにも視点移動のコントロールは重要だ。

場合によっては攻撃をかわすことも必要だ。攻撃をかわしたとき、相手との位置関係は大きく変わるので、このときも姿勢を整え、視線移動をすみやかに行わなければならない。体をかわし、ただちに振り向いて反撃するのだ。

視線移動のコントロールは、体感的にわかりやすいようにセットする。そのメニューがこれだ。

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ALAN WAKE – 16 – 滑落は死をまねく

2010年11月11日 コメントする

ゲームの世界にある立て札や看板は、謎を解くヒントになることがあるらしい。この看板もそうだ。「落ちるな。危険。」確かにそうである。道を外れて崖から落ちると、もうそれで終わりである。ゲームの初盤では滑落に悩まされた。暗闇で敵に襲われ、もうどうしようもなく逃げ惑う間に谷へ落ちてしまう。これも恐怖を高める演出だ。たいていのゲームでは、主人公が行けないところは前に進もうと思っても進めないようになっているはずだ。しかしこのゲームでは、岩や樹木でふさがれている場所もあるが、多くは道を外れると崖になっている。

だがある意味でこの看板はジョークである。なぜならばゲームの初盤、まだ丸腰で武器を持たず、ただ逃げ回るだけしかできなかった情けない状態のときに、さんざん足を踏み外し滑落してゲームオーバー、とい体験を歯軋りするほど経験させられているからだ。この看板を見たときには、滑落の恐怖はすでに身に沁みこんでいる。

暗闇では慎重に歩け。落ちるな。危険。アラン・ウェイク。

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ALAN WAKE – 15 – 配電盤のようなものに注意しろ

2010年11月10日 コメントする

森の道には、あちこちにこのような配電盤のような箱がある。この中には銃器や弾薬など有用なものが入っている場合がある。何かの機械を駆動するなどの仕掛けがあることもある。とにかく近づいて確認するのだ。

この画面では、配電盤はライトの中にある。この灯りはありがたい。闇の魔物は光の中では無力だからだ。光の中にいれば安心だ。ゆっくりと箱を開け、中に入っているものを確かめるのだ。だがこのライトも初盤は明るく輝き続けているものばかりだが、物語が進むと、実は安心してばかりはいられない。背筋が凍る仕掛けがしてあることがあるのだ。また見つけたときは消えているライトもある。消えているライトは何かのアクションをしなければ点かない。

謎を解き、生き延びるるのだ。アリスを探し出すために。

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ALAN WAKE – 14 – リボルバーの弾薬を取る

2010年11月9日 コメントする

面白すぎる。毎晩アラン・ウェイクをやっている。夜更かしが止まらないじゃないか。どうしてくれるんだ。

というくらい面白いゲームである。実はどんどん先に進んでいるが、今ここで紹介しているのは、まだまだゲームの初盤での様子である。このような謎解きを含むゲームは、どこまで紹介していいのか難しい。「ネタばれ」になってゲームをやるときに面白さが半減してはいけないからだ。だがもう少しは紹介してもいいだろう。

最初は丸腰だ。何も武器を持っていない。銃器は探して見つける。道に落ちているアイテムは、それ自体がかすかな光を発していたり、時折キラリと光ったり、ランプが点滅していたりする。それ以外に暗闇の中では、ライトを当てると何かが隠されているメッセージや、探索すべきところを教えてくれるシンボルが見えることがある。

持ち物には、銃器そのもの以外に消耗品がある。消耗品としては銃器の弾薬、サーチライトのバッテリーだ。使えば減っていき、最後にはなくなる。これらのアイテムは、闇から襲い掛かってくる「何者か」に対峙するための重要なアイテムなのだが、むやみに使うと相手を倒す前になくなってしまう。そして弾薬やバッテリーの消耗品は持てる数に限りがある。

ほとんどの場所には一個ないしは数個のアイテムしか置かれていないが、時々このように大量のアイテムが見つかることがある。こんなに多くの弾薬が箱に入っていれば、できるだけ多く手に持って行きたいところだ。しかし持てる数には限りがある。この先で戦闘が激しければ、ここに戻って補給することはできるはずだ。

逆にいえば、このような大量のアイテムを発見した後には、より厳しい試練が待ち受けているのかも知れない・・・

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ALAN WAKE – 13 – フラッシュライトを見つけた

2010年11月8日 コメントする

フラッシュライトを見つけるまでは安心できない。ただ恐怖に慄きながら逃げ惑うだけだ。

このような必須アイテムは、普通に道を歩いていると自然にみつかるようにゲームが作られている。このあたりの作りこみは絶妙である。このようなアイテムは、それ自体がほのかに光ったり、隠されている場所にライトが点滅したりといった具合にできている。例えば暗い道を足元を見ながら歩いていくと、道が大きくカーブする、といったように作られており、右のスティックを傾け、カーブにそって体の向きを変えると、行き先に「ぽっ」と灯りが見える、といった具合だ。

ゲーム途中に出てくるメッセージに、アイテムは道を外れたところにも落ちているかもしれない、といった注意が出てくるときもある。もちろん道を外れたところにアイテムが落ちていることもある。余裕があればわき道にそれてみよう。

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ALAN WAKE – 12 – ようやく逃げ終えたと安心する間のなく次の危機が

2010年11月7日 コメントする

この数日、アラン・ウェイクにはまっている。ゲームというより物語である。単に襲いかかる敵をやっつけるというだけでなく、アラン・ウェイクの身にふりかかった、謎解きの物語である。謎解きとアクション。この両者が絶妙にコンビネーションされているのが、このアラン・ウェイクという「物語」の特徴だ。物語が先に進むにつれ、登場人物も増え、真相が明らかになっていく。

とはいえ初盤はアクションを乗り越えなければならない。丸腰で逃げるだけの状況から、銃器とフラッシュライトの使い方をマスターする。そして敵を蹴散らした後、最初に出会うショッキングな出来事はこれだ。ようやく逃げ込んだと安心する間もなく、恐ろしい出来事が畳み掛けるようにおこる。急と緩が効果的にストーリーに組み込まれている。ようやく敵の襲撃から逃げ終えた、と思った途端に次の判断を迫られる演出は見事だ。気持ちが緩んだときにおこる危機的状況は、恐怖感が倍増する。

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ALAN WAKE – 11 – ブライトフォールズの地図

2010年11月6日 コメントする

ゲームパッケージに入っている説明書にあるブライトフォールズの地図。赤色の線は、どうやらアランが通った道のようである。しかし地図が小さいことと、まだゲーム初盤であるために読み取れない。

しかし「ブライトフォールズ」という街の名前は皮肉である。闇の中から恐ろしい奴らが襲ってくる街なのに。

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ALAN WAKE – 10 – 光を味方につけよ

2010年11月5日 コメントする

このゲームの画期的なところは、敵を自分から探してやっつける、という古典的な対戦式ゲームの概念を覆し、ひたすら襲いかかる敵から逃げることから始まる、ということだ。敵が暗闇から襲ってくるとき、恐ろしい音とともに現れ、恐怖感がこみ上げる。特に初めでは対抗するための武器らしきものを何も持たないので、ひたすら恐れおののき逃げ回るしかない。これが怖い。逃げるしかない、というのは、とてつもなく怖い。

しかし途中からヒントが与えられる。そしてあるアイテムが得られる。キーワードは「光」だ。この何者かわからない恐ろしい敵は、どうやら闇の力で動いているようである。そこで光を使うと敵の力をそぐことができる。傷ついた自らの体も、光に当たることで癒されていく。光を味方につけるのだ。

光のアイテムを使うと同時に、いわゆる対戦型ゲームで使用される銃器も手に入る。敵が現れたとき、光の力でその威力をそぎ、合間をぬって武器で攻撃する、というスタイルになる。慣れるまでは難しいが、敵との間合いを取りながら、光と銃器をうまく使って敵を撃退するのだ。光の力で敵の動きを封じ込めれば、体をかわし攻撃することはそれほど難しくない、と思うようになるだろう。

面白すぎる。アラン・ウェイク。

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ALAN WAKE – 09 – オープニングはまるでホラー映画そのもの

2010年11月4日 コメントする

ゲームのオープニングは、主人公アラン・ウェイクの独白ではじまる。まるでホラー映画そのものだ。

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ALAN WAKE – 08 – 難易度はもちろん「ハード」で

2010年11月3日 コメントする

これほど恐ろしいゲームは始めてだ。夜中に一人で部屋でプレイすると怖さが倍増する。ゲーム途中でトイレに行きたくなったとき、廊下に出るのも恐ろしい。自分の家であるにもかかわらず、後ろを振り返りながら、誰かが襲ってこないかという不安にかられるくらいである。

このゲームでは「光と闇」が重要なファクターである。まずは遠くに見える灯台に行かなければならないのだが、薄暗い道がわからない。光はエネルギーを与えてくれるが、闇の中では力を得ることができない。しかし薄暗い道を手探りで灯台へ行かなければならないのだ。薄暗いところへ出ると、本当に画面が暗くなる。「ごおっ」と風の音がすると、闇の中から男が襲ってくる。前からだけでなく後ろからも襲われる。右スティックで周囲をすばやく見回して状況を判断するテクニックが必要だ。

ゲームの難易度は「ノーマル」、「ハード」、「ナイトメア」の3段階があるが、最初は「ナイトメア」を選べない。「ノーマル」か「ハード」だ。せっかくの恐怖を存分に味わうには、もちろん「ハード」でやろう。

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