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#8216;ワイヤレスレーシングホイール’ カテゴリーのアーカイブ

ワイヤレスレーシングホイール – 20 – 手製のドライバーズシート

2010年11月17日 コメントする

ワイヤレスレーシングホイールに慣れてしまうと、もはやレーシングゲームを標準のコントローラーでプレイする気にはなれない。ワイヤレスレーシングホイールを使うとき、いつもは机の上にセットし、子供用の低い椅子に座ってプレイしているのだが、以前からドライバーズシートがあればもっとドライブ感が楽しめるのにと思っていた。そこでこのたびFORZA MOTORSPORT 3 ULTIMATE EDITIONをするにあたり、思い切って自作してみることにした。

材料はホームセンターで買ってきた「コンパネ」というやつだ。縦1800mm、横900mm、厚さ12mmのコンパネが1,000円前後で買える。これ一枚をうまくカットすれば、なんとかドライバーズシートを作ることができるはずだ。人が入る大きさにすること、やや背を倒した姿勢でハンドルが適切な位置にくること、フットペダルの位置が足先にうまくあたること、などをイメージして大まかな図面を描き、電動のこぎりでカットする。

考えなければならないこととして、箱がつぶれないように強度をもたせること、片付ける場所をとらないように分解できること、がある。この両立は難しい。思いつくのはネジで組み立てるか、ほぞ組にするか、であるが、どちらも実際に作るには試行錯誤が必要となりそうだ。そこで今回は全体のイメージをつかむために、とりあえず分解することは考えず、木工ネジ止めとし、仮組み状態で作ってみた。

結果は写真のとおりである。椅子の部分は角度がわからなかったことと強度をどうやってかせぐかが未解決なので、単に板を斜めに立てかけているだけである。実際は背もたれなしの状態だ。このままでも十分楽しめた。シートの幅は少し狭く40mmである。背もたれがないと遊べないかと思ったが、実際はゲームに熱中するとハンドルを握り締めて体が前のめりになるので気にならなかった。だが背もたれがしっかりしていれば、体をもっと後ろに倒し、足でアクセルを踏みつけるアクションがリアルに感じられるだろう。背もたれもちゃんと作りたい。

とりあえず仮組みと思って組み立ててたが、できればこのままにしておきたいくらい気に入った。だが邪魔になるので片付けなければいけない。泣く泣く木工ネジを外して分解した。ネジを外すと何ヶ所か木が割れているところがあった。コンパネは薄い板の貼り合わせ集成材であり、本来コンクリートの型枠にする消耗材なので、強度を求めることが無理なのである。そこで思いついたのだが、箱組みの角に、もうすこし良質の角材を使って補強すれば、このままでも強度をかせげるのではないか。

次の週末には、このシートにもう少し手を加えてみよう。

ワイヤレスレーシングホイール – 19 – 乾電池パック

2010年11月15日 コメントする

ワイヤレスレーシングホイールをワイヤレスで使うための乾電池パック。

ワイヤレスレーシングホイール – 18 – バッテリーの取り付け方

2010年11月15日 コメントする

ワイヤレスレーシングホイールは「ワイヤレス」であって、AC電源がなくても動作する。そのためには電池を搭載する。電池を入れるところは、本体に向かって右側の側面にある。ここをあけると電池ボックスがある。ここに乾電池またはリチャージブルバッテリーパックを装填する。

ワイヤレスレーシングホイール – 17 – フットペダルの裏側

2010年11月15日 コメントする

フットペダルの裏側はこんなかんじ。中央にコネクタがあり、そこから線を外側にとりまわすようになっている。線を挟み込む溝があるのがわかるだろうか。この周囲に線を挟み込み、横から引き出せるようになっている。本体で線を踏んでしまうと、断線の原因になってしまうかもしれないからだ。

ワイヤレスレーシングホイール – 16 – 電源コネクタとフットペダルを接続したところ

2010年11月15日 コメントする

ワイヤレスレーシングホイールに電源ケーブルとフットペダル接続ケーブルを差し込んだところ。

ワイヤレスレーシングホイール – 15 – 電源コネクタとフットペダル接続コネクタ

2010年11月15日 コメントする

本体の電源コネクタとフットペダルコネクタの部分。電源コネクタはACアダプタを接続する。ペダルとの接続には専用ケーブルが同梱されているが、電話のモジュラープラグと同じRJ11を使っているようだ。

ACアダプタは専用で、本体に同梱されているが、この供給電源は24 ボルト、1アンペアだ。この手のデバイスにしてはかなり大きい。ワイヤレスレーシングホイールには、手を離すと自然にハンドルがセンターに戻る「センタリング」機能と、エンジンの振動や路面の状態などによる細かい車の挙動の変化までもを感じることができる「フォースフィードバック」がある。乾電池またはリチャージブルバッテリーパックを使う場合は、これらの機能が使えない。フォースフィードバックはとても強力で、ぐいぐいとハンドルに力が加わりとてもリアルだ。この強力なパワーは、24ボルト1アンペアの電力によるものだろう。

なお乾電池ではなくリチャージブルバッテリーパックを使うときは、AC アダプターで電気を供給すると、リチャージブルバッテリーパックを充電しながらフォースフィードバックを使うことができる。

ワイヤレスレーシングホイール – 14 – パドル

2010年11月15日 コメントする

ワイヤレスレーシングホイールには「パドル」と呼ばれるスイッチがハンドルの左右についている。ハンドルを握った状態でパドルを手前に引いて操作できる。右のパドルは「シフトアップ」、左のパドルは「シフトダウン」の操作を行う。

ワイヤレスレーシングホイール – 13 – ハンドル右側にあるボタン

2010年11月15日 コメントする

XYABボタンの集合部。

Xボタンは「カメラの切り替え」、Yボタンは「後方ビュー」、Aボタンは「クラッチ」、Bボタンは「サイドブレーキ」として使う。だが通常はこれらのキーを使うことはほとんどないだろう。

ワイヤレスレーシングホイール – 12 – ハンドル左側にある十字キー

2010年11月15日 コメントする

このボタンは「十字キー」というのが正式な名称なのだろうか。ハンドルの左側についている。

ワイヤレスレーシングホイール – 11 – ハンドル中央部のボタン

2010年11月15日 コメントする

ハンドル中央部のボタン。真ん中の大きなボタンは「Xboxガイドボタン」というのが正式名称らしい。右側にSTARTボタン、左側にBACKボタンがある。スタンダードのコントローラーと同じ配置だ。

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