パワーアップヒーローズ – 01 – お茶の間ヒーローは今夜も眠らない!

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Kinectセンサーに同梱された「Kinectアドベンチャー」を皮切りに、「ソニックフリーライダーズ」や「クロスボード7」のスケート系、「Kinectジョイライド」のドライブ系、「体で答える新しい脳トレ」のパズル系、「Dance Evolution」や「ユアシェイプフィットネス・エボルブ」、「Dance Central」などのダンス系、「Kinectスポーツ」や「Deca Sporta Freedom」そして「Kinectアニマルズ」の癒し系など、およそ考えつくゲームのスタイルが網羅され、さて、これからどんなラインナップになるのだろうか、この先は同じスタイルの焼き直しになるのではないか、と実はやや心配していたのだが、こんなゲームが作られるとは嬉しい誤算である。

ストーリーはこうだ。人類が経験したことのない驚異により地球は危機に直面していた。強力な力を持つ「エミッター」を使い悪の存在「マリグナンス」が地球を侵略しようとしていたのだ。マリグナンスの魔の手から地球を救おうとしたヒーロー「ヴォルタ」。しかし、ヴォルタには時間を稼ぐことしかできなかった。戦いの果てに力つきる直前、ヴォルタは自分の力を引き継ぐべき人間を見つける・・・

「ヴォルタ」が人間にその力を託す、というシチュエーションは、俺たちの年代なら「ウルトラセブン」を思い出して歓喜するだろう。そしてこのゲームでは、あこがれのヒーローになりきることができるのだ。

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Kinect専用の多くのゲームでゲーム中のキャラクターはストーリーに見合った姿形をしている。エディターで編集し、自分好みの顔にすることもできるが、この「パワーアップヒーローズ」では、アバターの顔をそのままゲーム中で使うことができる。これは実感がある。

このゲームでは対戦するのにスーツを着るのだが、そのスーツを体だけ着ることにすれば、このアバターの顔のままで対戦ゲームができる。スーツを顔までかぶるようにすれば、アバターの顔を使わないことも可能だ。

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スーツを着るとこんなかんじだ。どうだ。凛々しいだろう。

スーツは2種類を同時に身に着けることができる。スーツにはそれぞれ使える「技」が決まっているので、デザインの好みだけではなく使いたい「技」によって使い分けることになる。

「技」にはいろんなものがあって、敵に与える効果も違えば出せるタイミングが違うものがある。しばらくやって思ったのは、やはりポーズをとって速効性のある技がよさそうだ。

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戦闘中に使える「技」は画面の右下にポーズを示して表示される。これと同じポーズをとれば、強力なエナジーの技が繰り出せるのだ。

敵が攻撃を出す前にこちらが先に「技」を出さなければならない。しばらく戦うと「技」のパターンがわかってくるので、先に先にと「技」を繰り出すようにするのがいい。

敵の攻撃は体を左右に振ることでよけることができる。「ドッジ」の指示が出たら素早くよけろ。

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うまくよけることができた。

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「キャンペーン」では3つのファイトのうち2つをとれば「勝ち」だ。

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負けるとこうなる。

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ファイトに勝つと、敵の体から光の球が出て、それを受け取ることができる。これはおそらく「エミッター」だ。「エミッター」を受け取ると、新しいスーツを使うことができ、そのスーツに秘められた「技」を使うことができるようになる。こうしてファイトに勝つたびにヒーローは成長していく。

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実に面白い。子供の頃の夢を、この年になって実現できるとは思いもよらなかった。家族が床についた後、こっそりXbox360のスイッチを入れる。お茶の間ヒーローは今夜も眠らないのだ。

Kinect ディズニーランド・アドベンチャーズ – 01 – リビングにディズニーランドがやってくる

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年甲斐もなく、と言われそうだが、俺はテーマパークが大好きだ。子供の頃は、と言っても俺が子供の頃にはいわゆる「テーマパーク」といった概念はなく「遊園地」というものしかなかったが、あまり好きではなかった。俺のテーマパーク好きは大人になってから、それも40台半ばからはじまった。はじめての海外旅行で米ロサンゼルスのユニバーサル・スタジオ・ハリウッドに行ったこと、その後2001年にユニバーサル・スタジオ・ジャパンができたこと、などがきっかけになった気がする。そしてもちろんディズニーランドも大好きだ。

関西に住んでいるのでユニバーサル・スタジオ・ジャパンにはよく行く。もちろん年間パスを持っているのだ。チャンスがあれば朝から一人ででも行き、一日のんびりと非日常の空間を楽しむこともしょっちゅうだ。もちろん夜はマジカルスターパレードを見て一日が終わる。

残念ながら東京ディズニーランドにはそう頻繁に行くことができない。テーマパークの規模としては、もちろんユニバーサル・スタジオ・ジャパンより東京ディズニーランド、ディズニー・シーのほうがよほど上である。だがこのKinect ディズニーランド・アドベンチャーズがあれば、リビングにいながらディズニーランドの楽しさを味わうことができるのだ。

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Kinect対応のゲームなので、もちろん指先だけのコントローラーで操作するのではなく、体全体でディズニーランドの中を歩くことになる。実際にゲームをするまでは、たぶんKinectの前で両足を足踏みし、歩くジェスチャーをするのだと思っていたが、そうではない。Kinectの前に立って腕を前に差し出し、右に左に振るとその方向に向かって歩くことができる。

パーク内にはいろいろなアトラクションがあるが、アトラクションの入り口など行くべきところへのガイドは、前方に金色の光の輝きが現れてガイドしてくれるようになっている。光に導かれながらパーク内を探検しよう。

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いろいろなアトラクションを楽しむのもいいが、パーク内にはたくさんのキャラクターたちがいる。キャラクターを見つけたら近寄って挨拶をしよう。

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キャラクターに会えたらいろんな遊びができる。ハイタッチをしたり、ハグしたり、ダンスを踊ったり。もちろんそれはKinectセンサーでアクションをするとできるのだ。

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またパーク内には隠しアイテムが落ちている。たとえばアリエルは、どうやらお気に入りのカミスキーを落としてしまったようだ。あたりを歩いてカミスキーをみつけよう。

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カミスキーはどこにあるかな。道の隅々まで探してみよう。

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どうやらアリエルが失くしたカミスキーは3つだったようだ。アリエルのカミスキーを3つみつけたら、アリエルのところに持っていこう。

というように、いろいろな楽しさが詰まったKinect ディズニーランド・アドベンチャーだ。これから冬休みに向かうので、年末年始はこのKinect ディズニーランド・アドベンチャーがヘビーローテーションとなりそうだ。

(なおこのページは、Microsoft MVP 向け “ディズニーランド・アドベンチャーズ” レビュー キャンペーンに参加し、本ソフトのレビューを行っています。)

Halo: Combat Evolved Anniversary – 01 – FPSの名作が10年を経てよみがえった

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Halo: Combat Evolvedは2002年に発売された、一連のHaloシリーズの第一作だ。そしてこのHalo: Combat Evolved Anniversaryは、Halo: Combat Evolvedのリメイク版だ。描画クオリティ、BGMが新しくなりゲームの世界を楽しめるようになっている。

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キャンペーンの最初は「オータムからの脱出」だ。この手のゲームに慣れていない俺はチキンなので難易度を「ビギナー」にしてプレイする。ストーリーを味わえばいいのだ。

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10年も前のゲームだが、ちっとも古さを感じさせない。それどころかゲームを始めるとたちまちHaloの世界にのめり込んでいる自分に気がつくだろう。こうしたゲームの面白さは、やはりストーリーなのだということを実感させられる。コールドスリープから目覚め、方向感覚を取り戻す、というシチュエーションでスティック操作をおさらいする、という流れは自然だし、たちまち敵の襲撃を受けて戦いに巻き込まれるスピード感ある展開がいい。

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戦艦オータムは敵コヴナントの襲撃を受け、仲間の援護を受けながら脱出しなければならない。迷路のような廊下を戦いながら進んでゆく。戦艦の廊下、壁の表現は質感があってとてもいい。

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ライトが消えた暗く狭い廊下もある。敵の攻撃による振動が時折おこり、手に持つコントローラーが振動する。廊下が揺れる。

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開かないドアの向こうには、敵コヴナントの群れがひしめいている。ここからでは向こうの廊下に出ることはできない。迂回して敵のまっただなかに躍り込み蹴散らすのだ。道を見つけるのは、そう難しくない。昔のゲームにあったような、意地の悪い非現実的な迷路にはなっていない。常識的に、地図を頭の中にイメージできればいい。

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ゆっくりと廊下をすすんでいく。ところどころに蒸気が吹き出るリアルな表現がゲーム性を高めている。

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敵の攻撃で破壊された戦艦内部。燃え盛る炎がリアルだ。

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援護の仲間に支えられ、脱出ポッドにたどり着こう。

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ようやく戦艦オータムからの脱出だ。目の前に見える惑星に不時着する。

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最初のキャンペーン「オータムからの脱出」の最終場面、戦艦オータムから脱出するシーンだが、のこれらのショットを見てわかるように、光と空間表現が実に美しい。

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戦艦オータムから無事に脱出できたが、惑星に不時着したところだ。

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不時着した惑星には、滝があった。水しぶきの表現は素晴らしく、ずっと見ていても飽きない。先に進まずしばらくこのあたりを散策したい気分になる。

滝つぼから川が流れ、さらに下の滝へと続いている。川の底を歩きながら下の方へ歩いてみる。下の滝を上から覗き込むような位置に立ち、そのまま前に進むと・・・

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滝の下に落ちてしまう。これが面白くて何度もやってしまった。本来のゲームの遊び方とは逸脱してしまった。

それにしても、面白い。秀逸なストーリーを、戦いはイージーに「ビギナー」でまず遊ぶことをお勧めする。そしてたまにはゲームの世界を歩き回り、臨場感にひたってみるのもいいだろう。先を急ぐだけが楽しみではないはずだから。

Dance Central 2 – 01 – 2人同時のダンスバトルが楽しい

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運動不足の解消にはもってこいだった「ダンス・セントラル」の第二弾だ。このDance Central 2で楽しいのは、やはり2人同時ダンスプレイだろう。

第一弾のDance Centralは基本的にひとりでダンスをするものだった。2人でダンスを競う「ダンスバトル」のモードはあったものの、それは交代でダンスをするものであり、同時に2人でダンスをするものではなかった。しかしこのDance Central 2ではプレイヤーが2人で同時にダンスをすることができる。

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メインメニューで「ダンス」を選び、次に曲を選ぶと「パフォーマンス」、「ダンスバトル」、「プラクティス」、「ランキング」を選ぶことができる。ここで二人でダンスができるのは「パフォーマンス」と「ダンスバトル」だ。2人でプレイできることは、アイコンでもわかるだろう。

「パフォーマンス」はひとりでも2人でもプレイすることができる。「ダンスバトル」は2人で競うモードだ。

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Dance Central 2で選ぶことができるキャラクターは、第一弾のDance Centralから何人かの変更がある。第一弾のDance Centralでは、「エンジェル」、「ミスオーブリー」、「エミリア」、「デア」、「マッコイ」、「モー」、「オブリオ」、「テイ」そして「エリオット」の9人のキャラクターを選ぶことができたが、このDance Central 2では「エミリア」、「ボーディ」、「テイ」、「リルT」、「ミスオーブリー」、「エンジェル」、「モー」、「グリッチ」、「ジャリン」、「ケリス」の10人のキャラクターが登場する。つまり「デア」、「マッコイ」、「オブリオ」、「エリオット」の4人が退き、「ボーディ」、「リルT」、「グリッチ」、「ジャリン」、「ケリス」の5人が新入り、そして「エミリア」、「テイ」、「ミスオーブリー」、「エンジェル」、「モー」は再登場だ。

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それにしても、普段からダンスどころかそもそも運動不足であるので、激しいダンスにはなかなか体がついていかない。腕はまだいいが、足が難しい。身体全体のバランスをとって足をステップしなければならないからだ。なんとかキャラクターどおりの動きができても、たぶん見た目にはまったくかっこよくは見えないだろうと断言する。

しかし一度クリアした「ムーブ」はなんとなく身体が覚えているものだ。何度か同じ「ムーブ」をやると、次の「フラッシュカード」を見て次のフォームに構えることができる。これはギターの演奏と同じ感覚だ。つまりリズムに乗って弦をピックで弾くのだが、頭では常に次のフレーズをイメージしており、だからこそスムーズな運指が可能になる。次のフレーズをイメージできなければ、たどたどしいプレイになるのだ。ダンスでも同じことを感じる。次の動きがイメージできないとだめなのだ。

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2人同時プレイができ、ゲーム性も増したDance Central 2はいいぞ。踊れ!

KInect Spots シーズン2 – 02 – ゲレンデを疾走!スキーで汗だく!最速のプレイをめざしてスピード感を味わおう!

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Kinect Sportsシーズン2でスキーにはまっている。スキーは「シングルプレイヤーマッチ」、「マルチプレイヤーマッチ」そして「ダウンヒルドッジ」がある。試合の醍醐味を味わえるのは「シングルプレイヤーマッチ」だろう。

スタートで重要なのはタイミングだ。スキーヤーの準備ができたら、いつでもスタートできる。ストックで雪を蹴りスタートダッシュだ。うまくタイミングがあえば「パーフェクトスタート達成」のポイントがもらえる。レース開始時に、姿勢を低くするか、前方に体を倒すことで、ブーストスタートができるらしいが、これはよくわからない。

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試合中に課されるものは2つある。ひとつは「旗門」で、もうひとつは「ジャンプ」だ。「旗門」はコース上に立てられた2本の旗で、何箇所かあるこの間を通らなければならない。旗門はおおむねコース上に右、左、と交互に立っているし、傾斜の具合では少し先の旗門が見えることがあるのでそれを目安に速めにコースを絞っていく。

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実際のスキーでもそうだが、体を前に倒すとスピードが出て、姿勢を伸ばすとスピードが落ちる。旗門を通るために左右に移動するときは、体を少し立ててスピードを調節しながら滑降するといいだろう。スピードをゆるめながら体を左右に倒してコントロールだ。旗門の通り抜けはやや判定が甘くなっており、旗にぶつかる感じで当たってしまっても、おおむね通過と判定される。しかし旗に当たると「おっとっと」というかんじでスピードが落ちてしまう。

設定された旗門を通ることができなければペナルティを課せられるが、ペナルティはミス1回につき2秒のようなので、勝ち負けだけでいえばあまり気にすることはないかもしれない。しかしゲーム終了後に得られる点数では、「旗門をすべて通過」ポイントがもらえない。

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ジャンプはスピードが速くなければ難しくないが、スピードが速ければタイミングを合わせるのが難しい。ジャンプの目安はグリーンのゾーンだが、心持ち速めにジャンプすることがよさそうな感じだ。

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パーフェクトジャンプ!

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試合はバーチャルなコンピュータの選手との対戦になる。勝つことはそれほど難しくない。だが旗門のクリアとパーフェクトジャンプを達成しようと思えば、それなりの真剣さが必要だ。

とにかくスピードをかせぐには、膝を曲げ、体を前に倒さなければならない。旗門のアプローチで足を屈伸する。そして正確なジャンプ。真剣にやると体から汗が吹き出してくる。傍目には優雅に見えるスキーだが、かなりの体力を消耗する競技なのだ。

Kinect Sportsシーズン2のスキーに夢中である。

KInect Spots シーズン2 – 01 – 期待をはるかに上回る面白さ!大人も子どももゴルフのプロ気分!

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Kinect Sportsはとても面白かった。いまだに我が家ではヘビーローテーションになっている。そしてこの第二弾、Kinect Sports シーズン2だ。このシーズン2でプレイできるスポーツは、アメフト、スキー、野球、ダーツ、ゴルフ、テニス、の6種目。すこし大人向けを意識した種目選択といえる。

ひととおり遊んでみて、はまったのはゴルフだ。これまでもいろんなゲームマシンでゴルフゲームはあったが、パソコンゲームであれビデオゲームであれ、指先のコントローラーでゴルフをやるといっても、やはり臨場感に欠けた。しかしKinectでは実際にクラブを握りスイングするのだから、実際のゴルフ感を味わえる。これはストーリーとしては同じでも、他のゲームマシンとはまったく違う味わいだ。

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しかも臨場感があるだけではない。本物のゴルフ以上に面白い演出が随所にある。まず打席に立ってコースの先を見渡すのだが、複雑なコース、距離の長いコースは遠くが見えにくい。そこで打つ前に手を目の上にかざし、ひさしを作るようにするとコースの先までずーっと見渡すことができる。コースが曲がっていたり、途中に川があったり、バンカーがどのあたりにあるのかが見える。これでボールを打つ向き、飛距離を考える。

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コースは池あり海あり川あり。とても贅沢なコースだ。こんな景色のいいコースを実際にまわるなど、おそらく生涯ないだろうと思われるほどだ。リアルなので、他人のプレイで景色を眺めていても楽しい。

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ボールを打つと打球をカメラが追いかけるようにみせてくれる。まるでプロの試合をテレビで観ているようだ。たくさんの観客に見守られ、忠実なキャディがつき、試合は解説も加わる。自分がプロとして試合に出ている気分になれるわけだ。ボールがフェアウェイに落ちる。ボールが地面にバウンドする音もいい。そしてフェアウェイを転がる。傾斜が急なところに落ちると、ボールが転がる。あ、あ、あ、とまれとまれ。転がるボールを祈るように見つめる。

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うまくホールに寄せることができたらチャンスだ。次の一打は慎重に。ゴルフは精神力を要するスポーツだ。体の向きを細かく調節する。風の向き、強さも考える。そしてスイングする力を加減する。

手を上にあげると「練習モード」になる。実際にボールを打つ前に仮のスイングをし、どのあたりに届くかをシミュレーションすることができるのだ。こんなことも本物のゴルフではできない。

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いまのところからホールまでの距離がどのくらいかが画面の右下に表示されている。必要ならクラブを変えよう。クラブを変えるには右手をまっすぐ横に出す。そのまま手を上に上げるか下に下げるかすると、クラブを交換することができる。

とにかく面白い。長いコースを歩く必要もないし、炎天下でも熱くない。自分の打ったボールを最後までカメラで追い続けるように見ることができる。何度も試しうちをすることができる。これは本物のゴルフをするより楽しいかもしれない。

汗をかく激しいスポーツも面白いが、このゴルフはゆったりと景色を眺めながら遊べるところがいい。ゴルフのルールを知らない子どもでも楽しめる。大人も子どもも一緒に家族で遊んでもいいし、知人を自宅に呼んでわいわい遊んでもいい。夜中にひとりでビールでも一杯やりながら遊んでもいいだろう。

このKinect Sportsシーズン2のゴルフは、当分の間ヘビーローテーションの仲間入りすることは間違いない。

Forza Motorsport 4 – 01 – Kinectで華麗なハンドルさばきをみせろ!

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最新作のForza Motorsport 4はKinectセンサーに対応している。つまりコントローラーを持たなくても腕をまわすだけでハンドルさばきをみせることができるのだ。

両手を前に出し、ひねるようなアクションでハンドルを回す動作で車をコントロールする。このアクションはたとえば「Kinect Animals」で動物たちとラジコン遊びをするときや、Kinect Joyrideでも体験済みだ。

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Forza Motorsport 4のディスクをXbox360に入れて起動すると、まずKinectで遊ぶのかそれともコントローラーで遊ぶのかを選ぶことができる。このときKinectに向かって手を振ると、こちらの動作を認識してKinectで遊ぶモードになる。

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メインメニューだ。メインメニューでは「Autovista」、「クイックレース」、「ホットラップ」、「分割画面」の4つを選択できる。まず最初に「Autovista」をやる。

この「Autovista」は名前から想像できるように、車を鑑賞するモードになっている。真っ赤なフェラーリの前に立ち、周囲を歩いてみる。まるで目の前に車があるかのような体験だ。Kinectに向かって右のほうへ足を出して移動すれば車の右側へ回りこむように視線が動き、左のほうへ移動すれば車の左に回りこむことができる。かがめば下から見上げるかんじになる。

ちなみに左右への移動は体全体を動かさなくてもよく、上半身を右、左に傾けるだけもいい。

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ぐるっと車の周りを外から眺める。見ているだけではなく、運転席側に移動するとドアを開けて運転席に入ることができる。

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車内もリアルに再現されている。ハンドル、計器、眺めるだけではない。エンジンを動かせば、このままレースに参加できるのだ。

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「Ferrari 458 Italia Challenge」はフェラーリの車名で、「Ferrari 458 Italia」をベースにレース仕様にしたモデルだ。搭載されるエンジンは、ベース車となる「458 Italia」と同様の4,497 cc直噴V8。最高出力も570 hp/9,000rpmと同じだが、ギア比とデュアルクラッチF1ギアボックスのセッティングについては、トルクをより低回転域から引き出せるよう、見直しが図られているようだ。その上でE-Diff電子制御デファレンシャルを搭載、ボディパネルの厚さの削減や、カーボンファイバーやレキサンなど軽量素材を採用するなど、エクステリアおよびインテリアの両面を徹底的に見直すことで、車両重量の軽量化にも成功している。

さあ、このスーパーマシンに乗ってレースに参戦だ。

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ハンドル操作はこんなかんじ。両手を前に出し、構えるだけだ。

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操作方法の詳細。ハンドルを握るように両手をかまえましょう。アクセルやブレーキはどうするんだろう、と思っていたが、どうやら自動的に制御されるようだ。

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実は一回目はハンドルの動かし具合がわからず散々な結果に終わったが、二回目にはなんなくトップを取れるようになった。

だがハンドル操作はなかなか難しい。少し切ったつもりでも、大きくカーブしてしまい、思わずコースを外れてしまうことがある。それにアクセルやブレーキがないのは簡単でいいと思ったが、やはりカーブの前ではブレーキを踏み、カーブを抜けながらアクセルをふかす、といったテクニックを使いたいところだ。

面倒なセッティングをせずに簡単にゲームを楽しむならKinectセンサーで、しかし本格的にドライブを楽しむつもりならワイヤレス・レーシング・ホイールで遊ぶのがいいかもしれない。

それにしても車の表現も、コースの風景も、とてもリアルである。

Kinect アニマルズ 不思議な島のなかまたち – 01 – 休日はつけっぱなしで。究極の癒し系ゲーム

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前作「Kinect Animals」は家族で大いに楽しんだ。他のKinect専用ゲーム、たとえばKinect JoyRideやKinectスポーツも自宅ではよく遊んでいるが、なんといっても子供たちに人気なのはKinect Animalsだ。子供向けにかゆい所に手が届くようになっていて、手で何らかの選択をしなければならない場面も、小さな子供にも操作しやすくなっている。

そして、これが、そのKinectアニマルズの第二弾だ。

基本的にゲームのスタイルは第一作を踏襲している。動物を選んで、一緒に遊びながら島を探検する、というものだ。舞台は前作が「レムリア」という島だったが、今作はまた別の島だ。物語をリードする「妖精」も変わっている。男の子キャラから女の子キャラになったのだ。

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一緒に遊ぶ動物は、前作とは変わっている。新しく10匹以上のクマとネコのこどもたちが仲間になった、ということだが、ゲームの冒頭ではネコの子供は選べない。ゲームのどこかに隠れているようだ。

ネコの子供と会えることを楽しみにして、まずは白クマの子供と遊ぶことにする。島を探検する途中で遊ぶミニゲームも、新しいアイテムがあったりする。

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白クマの子供と一緒に遊んだ後、パンダの子供と遊んでみた。姿形はパンダだが、パンダといえばのっそりと歩く印象があるが、動作は他の動物と同じくらい敏捷だ。そしてかわいい声でなく。あれ、パンダって、こんななき声だったっけ。

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休日は朝から晩までKinect アニマルズ 不思議な島のなかまたちをつけっぱなしだった。Kinectの前から離れると、動物たちは画面中で走り回って遊んでいる。見ているだけで癒される。環境型というか、昔あったAquazoneという水槽熱帯魚育成ゲームを思い出した。

しばらくするとたいくつしたのか、画面にへばりついてじゃれてくる。「はやく一緒にあそぼうよ」というかんじだ。よしよし、わかったわかった。遊んでやるぞ。

究極の癒し系ゲームである。

The Gunstringer – 02 – 両手を前に出しGunstringerを自在に操ろう

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The Stringerを操るには、両手をまっすぐ前に出して上下に動かすことになる。左手でThe Gunstringerの体全体を、右手で銃の狙いを定めるのが基本だ。単純な操作だが、長くやっていると結構腕が疲れてくる。

英語でstringという言葉は「糸」のことで、stringerは「糸を使う人」となり、弦楽器の糸張りをする人のことやテニスなどのラケットの糸を張る人を指す言葉でもあるようだ。つまり操り人形の糸を操る人もstringerでよいのだろう。The Gunstringerとはなかなか気の利いた名前だが、stringerという単語を辞書で調べると聞き慣れない言葉が書いてあった。「橋の行桁(ゆきげた)」や「階段の側桁(がわげた)」のこと、というものだ。

「橋桁」ならわかるが、橋の「行桁」とはなんだろう。学のないことを自ら白状するようになってしまうが、俺はこの歳まで「行桁」という言葉を知らなかった。「橋桁」ならわかる。橋を支える支柱のことだ。と思っていたが、これも間違っていた。「橋桁」とは橋を通る部分、つまり橋の床にあたる「床版(しょうばん)」を支えるための構造物で、橋のこちら岸と向こう岸に渡す「桁」のことだった。橋桁を中間部で支えるものは「橋脚」である。確かにそうだ。

そこでまたわからなくなってくるのだが、「行桁」とは「橋の長い方向に沿って渡した桁」だそうだ。ということは、橋桁と行桁は同じもののことを指す言葉なのだろうか。

そう考えながら、そもそも「桁」という言葉を曖昧にしか理解していない自分に気がつく。数字で「桁」は千とか万とかの位をあらわす言葉だが、建築の分野では、柱の上に棟木と平行方向に横に渡して建物の上からの荷重を支える部材のことを指すらしい。棟木とは屋根の頂点に渡される部材のことなので、つまり家の屋根の形から縦方向に渡される部材が「桁」である。これに対して桁から桁に渡される部材、つまり屋根の形からは横方向に渡されるものが「梁」らしい。建物の棟木と平行する方向を「桁方向」といい、棟木と直行する方向を「梁方向」という言葉もあるようだ。

もうひうとつstringerを意味する「階段の側桁」だが、これは階段の各段を支える、下から上に斜めに渡す構造のことをいうらしい。この言葉も俺は今まで知らなかった。

The Gunstringerはウェイビー・チューブマンを倒した後、その代償が何であるのかと考えずにはいられなかったが、俺は「橋の行桁」や「階段の側桁」のことを考えずにはいられなかったのだ。

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これはThe Gunstringerの最初の場面、いわばチュートリアルにあたるところだ。右手で狙いを定めると、自動的に照準がロックされるかんじになり、後は手を上に引き上げるだけだ。

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最初の場面で空き缶をシュートした後、左を向いて鳥の群れに狙いを定めることになる。手を左右に振り、照準をロックして撃つ。

手前の鳥は狙いをつけやすいが、遠くの鳥は小さくぼやけているので慎重に狙いを定めよう。「簡単じゃないか」と安心してはいけない。見えている鳥たちを撃った後、木の陰から何羽かの鳥があわてて飛び立ち逃げ出していく。この鳥たちも撃てるかしくじるかでポイントが違ってくる。飛び立つ鳥に照準をあわせるのはなかなか難しいぞ。

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空き缶と鳥で腕試しをした後、はじめての敵は「アウトロー」だ。Big Oil社員。「妻と娘を残して先に逝く」というキャプションは少し可哀想だ。

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いよいよウェイビー・チューブマンとの戦いがはじまる。ウェイビー・チューブマンは最初ゆらゆらと揺れているだけだが、何度か攻撃すると反撃してくる。

両方の手を大きく振りかぶり、打ち下ろしてくるウェイビー・チューブマンを交しながら左右に出て撃つ。ウェイビー・チューブマンの攻撃は単純なので、リズミカルに左右に出ながら攻撃する。簡単だ。しかし勢いあまって早く顔を出しすぎるとダメージを受けることになるので気をつけろ。

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ゆらゆら揺れるウェイビー・チューブマン。

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「プロローグ」をコンプリートすると賞賛を受ける。そして点数によって「銅」、「銀」、「金」のメダルをもらえるのだ。

まだまだだな。

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The Gunstringer – 01 – これは進化か、それとも退化なのか?!座って遊べるKinectゲームで西部劇の主人公になれ!

「彼がどこから来たのかは定かではない...だが風の噂によると、テキサス州キャスタロンという無法地帯同然の辺境の町で、ラバにポーカーを教えた罪に問われて追放されたという。」

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「彼の目的は昔の仲間に復讐すること。奴らは彼を撃ち殺したあげく、テキサスの荒地に亡骸を埋めて立ち去った...
恨みを晴らした暁には、アップルジャックウィスキーで酔っぱらってやろうと彼は考えていた。」

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「血みどろの復讐の念に燃える彼は、法の力など借りるつもりはなく、全て自分のやり方で始末をつけると心に決めていた。彼の名は...Gunstringer。」

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「カラダまるごとコントローラー」のキャッチフレーズで登場したXbox360のゲームセンサー「Kinect」は、他のゲームマシンのようにコントローラーを手で持つ必要がなく、体の動きをセンサーで検地し、ゲームを操作するという他に類比ないものだ。体全体の動きをキャッチしてコントロールするので、いままでにないリアルな体感でゲームを楽しめる。

このKinectの特徴から、Kinectスポーツ、Dance Centralなどスポーツやダンス系のゲームがとても面白い。ドライブゲームのKinect Joy Rideや癒し系のKinectアニマルも体全体でコントロールする感覚がいい。

しかし、これらのKinectゲームで遊ぶには、ある程度の空間が必要である。かつてKinect登場以前に体を動かして遊ぶ「めざせ!ムービースター You’re in the Movies」の中で、ゲームを遊ぶ前に「部屋を片付けるぞ!」という掛け声があったが、確かに体全体を使うゲームは部屋が散らかっていては遊べないのだ。

だが、この「The Gunstringer」は椅子に座ったままで遊べるコンセプトのKinectゲームだ。ゲームの操作は上半身だけでできる。部屋が多少散らかっていてもそのまま遊べるのだ。

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キャラクターの名前は「Gunstringer」だが、「Stringer」は「String」つまり「糸」を操るもの、といった意味で、操り人形を動かすイメージでゲームが行われる。「Gunstringer」とはうまいネーミングだ。

両方の手でGunstringerを操るのだが、左手でGunstroingerno移動を、右手で銃を操作することになる。両手をまっすぐに前に出し、上下左右に動かしながらゲームをすすめる。

敵の攻撃がまばらで障害物も少ない序盤はいいが、次第に攻撃が激しく多様になり、障害物も多くなるとゲームは難しくなる。障害物に気をとられると銃で撃つことを忘れ、射撃に集中すると障害物に当たってしまう。当然だが先に進むほど難易度が高くなる。

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進むべき道にはこのように邪魔ものが落ちている。障害物を越えるには、手を上に上げてGunstringerをジャンプさせる。他にも左右によける障害物もある。そのときは手を左右に振ってよける。

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最初の敵との遭遇だ。銃をかまえて狙いを定め、物陰から飛び出して撃つ。我ながら少し卑怯者ではないか、と思うのだがゲームだからしかたない。

ゲームはまず「プロローグ」で、The Gunstringerのちょっとした過去の物語からはじまる。チュートリアル的なイベントを終えると、「ウェイビーチューブマン」との戦いだ。「ウェイビーチューブマン」は「軍団の幹事およびイベント調整役」なんておかしな説明がある。「ウェイビーチューブマンは意外性に欠ける連中である。給料をすべて飲み代に使ってしまうと、酒場やダンスホール、産婦人科病院で客引きの仕事をもらい...」というウェイビーチューブマンだが、敵としては戦いやすい相手だ。倒すのはそれほど難しくないだろう。

物語はこの後「石油王のゆくえ」、「ニューオーリンズの戦い」、「東洋の敗北」、「死者の孤独」、「エピローグ」と続いていく。「エピローグ」以外のストーリーはすべて第一幕から第四幕、そして「フィナーレ」の5幕でできている。

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シーンがすすむとこのように二挺拳銃を使うことにもなる。

勝ち負けよりもストーリーを楽しむゲームだ。このゲームディスクは当分俺のXbox360に装填したままになりそうだ。

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